比較ポイント:金利

カード金利の値は消費者金融と銀行カードローンで大きく差があり、会社によっても少しずつ差があります。
一般的に消費者金融では金利が高く、銀行カードローンではそれに比べて低くなっています。

キャッシングをする人は、少しでも金利が低い方が払う利息も少なくなるため、金利が高いと敬遠しがちかもしれません。
しかし、金利が高くても他のメリットを考えると消費者金融の方が合っている場合もあります。
借入れから返済までの利便性など、総合的に比較してキャッシング会社を選ぶのがおすすめです。

また、金利は1.8%~14%など下限金利と上限金利で表されています。
借入れをするほとんどの人が上限金利での借入れとなるため、比較をする時は必ず上限金利を見ていきます。

下限金利が適用されるのは優良顧客などごく一部の人だけなので、注意が必要です。

比較ポイント:借入可能額

各会社や種類によって借入可能額は様々決められています。
その範囲内で希望の金額を申込んだとしても、返済能力によっては実際に借りられる限度額が希望より小さくなる事もあるため、注意が必要です。

仕事をしている主婦の借入限度額は返済能力次第ですが、無職の専業主婦の限度額は、会社で前もって決められているところもあるため、事前に確認するのがおすすめです。 
消費者金融では、年収によって借入可能額が決められてしまうという総量規制が適用されます。

そのため、例えば500万まで借入れが可能と記載されていても、この金額を借りるためには年収1500万なければ借りられないということになります。

借入可能額が低く設定されている会社は、比較的パートやアルバイト、学生でも申込みが可能など、ハードルが低いところもあります。
借入可能額を比較する時には、自分に見合った会社を選ぶと借りすぎる心配も減り、審査に通りやすくなるかもしれません。

比較ポイント:毎月の返済額

会社によって、月々の最低返済額は決められています。
1000円など少額の返済でも大丈夫というところもあれば、5000円からというところもあります。
自分に見合った金額を設定するために、最低返済額を確認し比較するのがおすすめです。

ただし、少額返済は完済までに時間がかかり、利息が高くつくケースが多いため注意が必要です。
各会社HPに返済シミュレーションがあるので、それを利用して自分に合う返済計画を立てるのがおすすめです。

比較ポイント:口座の有無

銀行カードローンでも、他社の口座に振込融資してもらうことができます。
しかし、指定の口座を持っていることで利便性が高くなるところも多いです。

例えば、融資スピードが早い、ATM手数料が無料になる、キャッシュカードをローンカードにできるなどのサービスがあります。
大手消費者金融は銀行の傘下になっているため、その銀行の口座を持っていると、このようなサービスが受けられる場合があります。

より便利でお得にキャッシングするために、まずは自分の持っている銀行に関係する会社から比較していくのがおすすめです。